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侑子

Author:侑子
もう三十路の侑子です。
私の家族は同棲中の彼氏。
いつか健康な心を持って生きていけるようになりたい。


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昨日朝から夜中まで、今朝も喧嘩をしてしまった。
言う気なかったのに、病気についてどう思うかも言ってしまった。

もうだめだよ。

言う気なんてなかったのに。
病気と診断は先生はしてないんと思うんだ。
けれども、それに当てはまるかどうか私が口にすることで
傷つかないはずがない。

「人格障害」という病名は人を傷つける。
だから分裂病みたく病名を変えろとか言わないが。

人格障害については治療者自体が理解がなかったり、
治療を受け付けてくれなかったり
他の鬱患者や健康な人に良い印象をもたれないから
病名について嫌がる人は多いけれど。

そういう意味では私も自分のことを人格障害だと
打ち明けられたのは彼氏、親友をいれて4名かな。

やってしまった感が否めない。
やっぱり私はここにいないほうがよかったのだ。

出て行く場所を探さないと…。
スキゾイドについて
この間、先生とのカウンセリングで知ることがあった。

あまりこちらのほうは話題にならないのかな。
人格障害のページをみても詳しくのっていなかったりして
あまり気がつかなかった。いや、単に見落としてただけかも。

この分裂病型人格障害の診断基準(DSM-IV)では以下のように記載されている。


(1)家族の一員であることを含めて、親密な関係を持ちたいと思わない、またはそれを楽しく感じない。
(2)ほとんどいつも孤立した行動を選択する。
(3)他人と性体験を持つことに対する興味が、もしあったとしても、少ししかない。
(4)喜びを感じられるような活動が、もしあったとしても、少ししかない。
(5)親兄弟以外には、親しい友人または信頼できる友人がいない。
(6)他人の賞賛や批判に対して無関心にみえる。
(7)情緒的な冷たさ、よそよそしさ、または平板な感情。


ちなみに、この4つの項目が当てはまれば診断されるそう。
で、私からみても、彼を知る人からみても4つは該当するかな
という話しになった。

私の主治医は境界例のことを「病気」という扱いはしない。
ただ、人より部分的にこういう傾向が強いという。
私もそういう風に思いたい。

彼のことを完全にスキゾイドかと聞かれたら、
私は「少しそういう傾向にあるかもしれない。」と答える。

よく彼と話しをする。
「男はみんなアスペルガー、女はみんなボーダーライン」
これは某掲示板でよく話題に上がる話しなのだけれど。

スキゾイドとアスペルガーの関係についても話題が出ていたり。
また最近では高機能自閉症などとの関係もあがっているようで。

こんな診断基準だけではなんともいえないのが正直だと思う。
男性は女性と違って一人の時間が好きだったり大事だったり
あまり自分に踏み込まれることが好き出ない人が多いと思う。
自分のことをすごく他人に話す男性のが稀だと思うし、親友だ!
なんて言い合う人のほうが珍しいと思う。

ただ、私たちは長らくスキンシップがない。
彼がこういう傾向が強いのなら、どう対策をしていったらいいのか
私は自分の病気を考えるのと、そのことを考えていかないと
どんどんすれ違っていくような気がしてならない。

「もう少し彼がこうであれば…」と思うより
私がそういう彼に対して「こう思えれば」という風になっていけないと
いつか本当に私達の関係は破綻してしまうかもしれない。

それにしても、疲れる…。

うーん

今日彼氏と会った出来事。

昨日私は先生がもっていた本で
「パーソナリティ障害 著者:岡田尊司」という本に
すごく興味を持って読みたくなった。

今朝、その話しを彼氏にしたら
Wikiから「岡田尊司」のことを出してきて
更に、アマゾンで評判のよくなかった「脳内汚染」の話しを出してきた。

で、私はゲーム脳とかそういう考えは好きではないし
どちらかというと否定派。

ただ、私個人の考えとしては
ゲームとネットの関係については
あまり人に良いことをもたらすとは思ってない。

長所と短所を兼ねるように、便利なものも
良い面ばかりではない。

道具は使いようで使い手によって変わると思うから。

ゲームとかネットが悪いとかでなく、
人間は弱いものだから、それがきっかけになって
悪い部分が引き出されやすいと思う。

ネットがでてきてから
「擬態うつ病」なんて言葉も出てきたくらいだし。

人は強くないし、影響もされすいし、
病名なんてあっても良いことなどないのに
それにあこがれる人がいて病気を作ってしまう人すらいる。

これもある意味病んでいるものが引き出されたのかもしれない。

かなり話しがずれてしまった。

私はあまり本を読むのは好きではない。
何故なら熱中すると止まらなくなるので
1日に5冊とか平気で読んで疲れてしまうので。

ただ、自分が若い頃でこの病気を発病するまえに
「加藤泰三」という人の本を何冊か読んだことがある。
単純に興味があったからだ。感想は最悪だったが。
著者自身も病んでいるというのが感想だった。

ちなみに、加藤泰三の本を読んで以来
PHP文庫のこの系統の本は特に不快感を持つようになった。
最近になって一冊だけ購入したい本は出来たけれど。

私が思うに読んで解釈して、どう判断するかは自分ですればいいこと。
だれがどう思うとか、世間がどういうとかそんなものは
私にとってはどうでもいい。

私は自分が興味のあるものを開きたいだけ。

彼は、そんな私に対して理論で読む前に否定する。
ゲーム脳の話しが嫌いな私は、彼の意見に賛同する部分もあるけれど
ただ、その本とこの本は別の物。

この本になにか有益なことが書いてあるかもしれない。
読む前に、ただWikiなどのデーターから先入観を持って
否定するというのはいかがなものかと思う。

頭が固いというか…。

ま、買って読んで後悔するのは私かもしれませんけど。
言うまでもなく買って読む気も失せたので
当分はこの本のことは忘れます。

過食

今日は一日過食が酷い。
とくに夜中からが更に悪化。

夜中の4時以降に食べたもの。

パンプキンスープにオリーブオイルをたらしたもの。
ブッシュ・ド・ノエルを2切れ。紅茶。
トーストに半熟目玉焼きのせ。ケチャップで味付け。
袋ラーメンのとんこつラーメン。
大根生姜飴。数個。

はい。体重計が怖いです。

一日吐き気がしてたのに食べてしまった。
今も吐き気がします。

精神状態が悪いと拒食と過食を行き来して
私の場合、ある程度のストレスは全て過食で
そこの限界値を超えると拒食になります。

身体どうにかなっちゃいますかね。
なっちゃったらその時はその時で。

頓服4錠+食欲を抑えるのにルボックスを2錠飲んだんですよ。
それでも効果がないときはないですね。

ある意味、この状態で薬の効果があるほうが凄いと思う。

書きにくい

ここに書けることも限られてきた。
Blogの移動も考えるかな。

なんか見てほしいのと見てほしくないという
感情が入り混じった親友が見に来ているから
すごく微妙な感じ。

書き続けていいのか迷う。




それはさておき、眠れない。
全く眠れない。

色んなことが頭の中をぐるぐるする。
こんな時は辛い。

時期的にPMSと重なってるから余計だと思う。

寝る前に女性のワーキングプアの番組を見たから更にまずかった。
職場復帰することに対してあせりを持ってはいけないのは
わかっていても、世の中の状況がわかるから自分に自信のない私は
いつでも不安になる。

いつもただがむしゃらに頑張ってきただけで
なんとか解決してきた人生。

次はそれで通用するのか。

いや、もうこんな風に走り続けるのは止めたい。
努力はおしみたくないけれど、走り続ける生き方がいいとは思わない。

何かに追われて生活する、強迫観念を持って生活をするのは辛い。
日曜はこれをしないと、あれをしないと、というのが頭によぎる。

年末だからやらないといけないことは多い。

気がついたら来週の予定は身の回りのことで埋まっていた。
なんだかな。疲れる。

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